隣のアルモットくん!第38話 届かぬ声と、魔法の受話器!? 〜医療現場の救世主 a.tell

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「隣のアルモットくん!」第38話は『届かぬ声と、魔法の受話器!? 〜医療現場の救世主 a.tell〜』。感染対策のマスクやパーティション越しの大声対応で、疲弊するクリニックのスタッフと患者さんたち。互いの声が届かない「コミュニケーションの危機」を救うため、アルモットくんが提案したのは、超磁歪(ちょうじわい)式骨伝導技術を用いた画期的な対話支援機器でした。医療現場に「聴こえる安心」と「静寂」を取り戻す、魔法のツールの秘密に迫ります。

漫画「隣のアルモットくん!」第38話 登場キャラクター紹介。アルモットくん、ひだまりクリニックのモル山院長と看護師モル、患者のモル蔵おじいちゃん。

クリニックでの声が届かない課題と、マスクやパーティションが子音を消してしまう原因をアルモットくんが解説する、漫画第38話の1ページ目。

対話支援機器「a.tell(アテル)」の超磁歪式骨伝導の力で、クリニックに静寂とスムーズな会話が戻る様子を描いた、漫画第38話の2ページ目。

医療・窓口業務のコミュニケーションを変える「a.tell(アテル)」

いくら大声を出しても伝わらないのは、言葉の輪郭を作る「子音」がマスクやアクリル板で消えてしまうからです。
超磁歪(ちょうじわい)式骨伝導を採用した「a.tell」なら、骨を直接ノックするように音の振動を脳へダイレクトに伝達。
耳穴を塞がず、受話器のように当てるだけで、驚くほどクリアな会話を実現します。

  • ✓ マイクとスピーカー分離でハウリング(ピー音)を抑制
  • ✓ 面倒なペアリングや音量調整は不要。スイッチを入れるだけ
  • ✓ 待合室の静寂を保ち、患者様のプライバシーを保護
 

百聞は一見に如かず。まずは現場でお試しください!

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漫画内容テキスト

【38話1p】

1コマ目

背景:ひだまりクリニックの外観。のどかな雰囲気。

アルモットくん:「本日はひだまりクリニック様へ消耗品のお届けに参りました 地域で愛される穏やかな病院とお聞きしていますが…」

2コマ目

背景:騒々しい待合室。

モブ患者:「ええー!?何ですってー!?」

受付モブ:「ですから!!次回の予約は!!」

アルモットくん:「な、なんと騒々しい…! まるで市場の競りのようです!」

コマ外情報:「ここに!!書いてありますので!!」「ええー!?何ですってー!?」

3コマ目

背景:アクリル板越しに大声で話す看護師と耳が遠い患者。

看護師モル:「モル蔵さーん!お薬(O-U-U-I-)は!食後に(O-U-O-I-)!」

モル蔵おじいちゃん:「大食い(O-O-U-I-)の毒盛り(O-U-O-I-)!? わしゃ殺されるのか!」

モブ患者:「うるさいわねえ…」「私の病気の話もあんな大声で言われるのかしら…」

4コマ目

背景:ゲッソリした院長とアルモットくん。

モル山院長:「やあ、アルモットさん 騒がしくて申し訳ない…」

アルモットくん:「これは…コミュニケーションの危機ですね 現場の空気がピリピリしています」

5コマ目

背景:飛沫とプライバシーの問題を悩む院長と喉を痛める看護師。

アルモットくん:「院長先生、大変そうですね やはり、マスクとパーティションの影響でしょうか?」

モル山院長:「そうなんだ 感染対策は必須だがそのせいで声が届かない 大声を出せば飛沫も飛ぶし患者さんのプライバシーも守れない 板挟みだよ……」

看護師モル:「喉も毎日痛くて…家に帰ると声が出ないんです」

6コマ目

背景:アルモットくんが青い虫眼鏡を取り出す。

アルモットくん:「ふむ…少し失礼して わたくしの『青い虫眼鏡』で音の様子を見てみましょう」

7コマ目

背景:音の波形グラフ。子音が遮断されている様子。

アルモットくん:「やはり!このギザギザした言葉の輪郭を作る『子音(サ行やタ行の音)』がマスクと板に阻まれて消えています!これではいくら大声を出してもただの『ボワボワした音の塊』しか届きません!」

8コマ目

背景:a.tellの登場。

アルモットくん:「そんなお悩みには グローリー公式ストアALMOTTがお届けするこのツールが最適です!」

コマ外情報:対話支援機器 a.tell(アテル)

9コマ目

背景:a.tellを受取るモル蔵。

モル蔵おじいちゃん:「なんじゃ?新しい電話機か?」

アルモットくん:「いいえ これは『もしもし』と耳に当てるだけで相手の声がハッキリ聴こえる支援ツールなんです モル蔵さん、これを耳に軽く当ててみてください」

10コマ目

背景:マイクユニットに向かう院長。

アルモットくん:「そして院長先生はこちらのマイクユニットに向かって『普通の声』で話しかけてください」

モル山院長:「普通の声で?本当に聞こえるのかい?」

【38話2p】

1コマ目

背景:マイクで話す院長。

モル山院長:「…モル蔵さんお薬の説明をしますね」

2コマ目

背景:音が伝わる様子。

モル蔵おじいちゃん:「!!!!」

3コマ目

背景:驚く三人。

モル蔵おじいちゃん:「き、聞こえる!院長の声が頭の中に直接響いてくるぞ! 『くすり』の『す』の音がハッキリ分かる!」

モル山院長:「えっ、今の小声で聞こえたんですか!?」

看護師モル:「すごーい!私も叫ばなくていいんだ!」

4コマ目

背景:超磁歪式骨伝導の解説図。

アルモットくん:「これが『超磁歪(ちょうじわい)式骨伝導』の力です!従来の骨伝導が『皮膚を震わせる』だけなら a.tellは『骨を直接ノックする』ようなもの、かつ歪みが少ない だから耳の機能が衰えていても脳にダイレクトに響くんです!」

5コマ目

背景:a.tellの特徴解説。

アルモットくん:「さらにマイクとスピーカーが分かれているのでハウリング(ピーという音)もしにくい設計です 面倒な調整も不要 スイッチを入れるだけですぐに使えます」

モル蔵おじいちゃん:「耳穴に入れないから痛くないし電話みたいで恥ずかしくないのう」

6コマ目

背景:静かになった待合室。

看護師モル:「待合室がこんなに静かになるなんて…これなら患者さんのプライバシーも守れますね」

モル山院長:「診察の時間も短縮できるし何より患者さんと心が通う会話ができる ありがとうアルモットさん!」

7コマ目

背景:笑顔のアルモットくん。

アルモットくん:「お役に立てて光栄です!医療・介護の現場に『聴こえる安心』と『静寂』を それがわたくしたちの願いです」

8コマ目

背景:静かな待合室にアルモットくんのお腹の音が響く。

アルモットくん:「し、静かになったせいでわたくしの腹ペコ音が丸聴こえです…! …プライバシーを守るためにはまず自分の空腹対策から始めなければなりませんね(苦笑)」

コマ外情報:グゥ〜〜〜ゥ

9コマ目

背景:アルモットくんがデモ機を宣伝。

アルモットくん:「デモ機無料貸し出し実施中!百聞は一見に如かず ぜひ一度現場でお試しください!」


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