漫画内容テキスト
【39話1p】
1コマ目
背景:デパートの特設会場(催事場)。高級ジュエリー「ロンジュール」のポップアップストア設営準備中。バックヤードには前回導入済みのEcoBoxが整然と積まれている。
スタッフモル:「ふう、EcoBoxのおかげで荷物の管理はバッチリだけど、什器を会場まで運ぶ台車選びはまだ悩みのままだな…」
2コマ目
背景:マダム・モルが青い台車を見て、扇子で顔を隠しながら悲鳴。
マダム・モル:「ちょっとストップ!!その台車、無骨すぎてロンジュールの空間に合わないわ!ブルーの色は嫌いじゃないけど、あのゴツゴツした鉄の存在感が私の美意識に反するのよ!!」
スタッフモル:「重いものを運ぶ分には助かってるんですが…」
3コマ目
背景:狭いバックヤードの通路。台車が通路につっかえて通れない。
スタッフモル:「…(実は)バックヤードの狭い通路が曲がれなくて、結局手持ちで運んでることも多くて…(小声)」
マダム・モル:「使わない時も場所を取るし、問題だらけじゃない!什器の移動専用で、もっとスマートで力強くて、美しい運搬具はないのかしら…」
4コマ目
背景:スラッとスタイリッシュなポーズでアルモットくん登場。手には黒くてフラットな板(折りたたまれたフラットカート)。
アルモットくん:「美観と機能性、その両立を諦める必要はありませんよ、マダム」
マダム・モル:「アルモットさん!」
スタッフモル:「アルモットくん!」
5コマ目
背景:アルモットくんがフラットカートを展開し、4輪モードにする。
アルモットくん:「ご紹介しましょう。花岡車輌の『フラットカート2×4(ツーバイフォー)』です!まずは【第一の顔】、耐荷重120kgの『4輪モード』!荷台スペースが広がるから、重い什器も段ボールも余裕です!」
スタッフモル:「おおっ!重い什器や段ボールもラクラク載せられる!しかもプレートが薄いから搬入口の段差にも潜り込めるぞ!」
6コマ目
背景:バックヤードの狭い通路の前。アルモットくんがカートを変形(トランスフォーム)させる。
アルモットくん:「そして、狭い通路や小回りが求められる場所では…トランスフォーム!」
コマ外情報:(ハンドルを立てて形を変える)
マダム・モル:「あら!?形が変わったわ!」
【39話2p】
7コマ目
背景:2輪モードで狭い通路をスイスイ進むスタッフモル。
アルモットくん:「これが【第二の顔】、耐荷重70kg・機動力抜群の『2輪モード』です!狭いバックヤードもスイスイ抜けられますよ」
スタッフモル:「すごい!状況に合わせて2つのスタイルを使い分けられるなんて!」
8コマ目
背景:搬入が終わり、美しい店舗が完成している。
マダム・モル:「機能が素晴らしいのは認めるわ。でも、使わない時に置いておいたら、結局バックヤードの美観を損なうんでしょう?」
9コマ目
背景:アルモットくんがカートを折りたたむ。ハンドルを倒すと前輪が連動して格納、レバーを引くと後輪も格納される描写。
アルモットくん:「ふふふ、このカート最大の魅力をお見せしましょう。ハンドルを畳むと前輪が連動して格納、レバーを引けば後輪も内側に収まる——完全にフラットな板に変身するんです!」
10コマ目
背景:わずか130mmの棚の隙間に、スッとカートを収納する。
アルモットくん:「厚さわずか130mm!完全にフラットになるので、ちょっとした隙間にすっぽり隠蔽(収納)可能です」
マダム・モル:「美しい…!完璧に気配を消したわ!」
11コマ目(プロの顔と裏の顔)
背景:カートの美しさに酔いしれるマダム。その後ろで、スタッフモルがスマホを見ながら別の妄想。
アルモットくん:「表の顔は力強く、裏の顔はスマートに。そして最後は完璧に気配を消す。まさにプロの仕事道具ですね!」
マダム・モル:「まるで一流の黒衣(くろご)みたいね。ロンジュールの美学に合格よ!」
コマ外情報:※ブラックカラーの台車と「黒衣」の比喩が呼応。
12コマ目(オチ:個人的な野望)
背景:スタッフモルの妄想。フラットカートの上に折りたたみコンテナを載せ、笑顔で帰省(またはキャンプ)している。
スタッフモル(心の声):「(これ、130mmの薄さで完全にフラットになるなら車のトランクにも余裕で積めるな…。お盆の帰省の時、コンテナ載せて荷物運ぶのに最高じゃないか…?個人用にポチろうかな…)」
13コマ目(CTA)
テキスト:「現場のプロが選ぶ、究極のトランスフォーム台車!」
アルモットくん:「ALMOTTで絶賛取り扱い中!店舗の景観を守るだけでなく、アウトドア・キャンプや帰省など、プライベートでも大活躍間違いなしです!」



