漫画内容テキスト
【36話1p】
1コマ目:プロローグ
モルモット界のパリ、プラス・フォワンドーム26番地の最高級店「ロンジュール」。
名作「キャトル・ダン(4つの歯)」や「ポワール・ボエム(洋梨体型)」が美しく輝いている。
マダム・モル:「うふふ、まず物流から美しくなくちゃね。」
2-3コマ目:バックヤードの課題
美しい店内の裏側、搬入口にはマジック書きの茶色い段ボールが。中身を確認するため箱を何度も開閉するスタッフたち。
マダム・モル:「はぁ……。お店はこんなに美しいのに……。段ボールだと中身が分からないから、いちいち開けて確認しないといけないの。見た目もきれいじゃないし、強度が心配なのよ。」
アルモットくん:「おや、マダム。物流資材と在庫管理のお悩みですね?」
4コマ目:EcoBox(エコボックス)登場
鮮やかなブルーの「EcoBox」が店内に映える。
アルモットくん:「でしたら、わたくしにお任せください!こちら、『EcoBox(エコボックス)』です。ハイブランドも採用する、魔法の折りたたみコンテナですよ。」
マダム・モル:「あら、素敵なブルー!とってもおしゃれなオリコンね。」
5コマ目:強度と保護
アルモットくん:「見た目だけではありません。コーナーには摩擦に強い補強生地、持ち手は二重ベルト。軽量ですが非常に丈夫です。大切な宝石も衝撃からしっかり守って輸送できますよ。」
【36話2p】
6コマ目:RFIDで管理が楽!
箱の背面にあるRFIDポケット。リーダーをかざすイメージ。
アルモットくん:「ここにRFIDタグを入れておけば、リーダーをかざすだけで中身の情報が一瞬で読み取れます。寒いバックヤードで箱を開ける必要はありません!」
マダム・モル:「RFIDポケット……?管理がとっても楽だわ!」
7コマ目:セキュリティと省スペース
ジッパーに鍵をかけ、パタンと折りたたむ様子。
アルモットくん:「ジッパーには鍵がかけられるのでセキュリティも万全。使わない時は約5個分の箱が1個のスペースに収まります。」
8コマ目:導入後の変化
整然と並ぶEcoBox。涼しい顔で在庫チェックをするスタッフたち。
スタッフA:「あら、もう棚卸しが終わっちゃった!管理がとっても楽だわ!」
マダム・モル:「余った時間で、ゆっくり日向ぼっこができるわね。」
9コマ目:豊富なラインナップ
サイズNo.1から特大のNo.10までずらり。
アルモットくん:「サイズは全10種類。指輪のような小物から、大きな什器まで対応可能です。」
マダム・モル:「あら、このNo.10サイズ……とっても広々としているのね。」
10コマ目:マダムの「別荘」
日当たりの良い窓際で、EcoBoxの中でくつろぐマダム。
マダム・モル:「暗さといい、頑丈さといい……これ、私の『別荘』にぴったりだわ……Zzz……」
アルモットくん:「マ、マダム!? 商品をベッドにしないでください!……まあ、300kg以上の荷重に耐えられますから、余裕ですね!」



