ACRELEC Double-Check 注文確認システム

Double-Checkの
見積り・発注はこちら

商品をカートに入れたあと、見積書の発行または発注へ進めます。

本部などから導入案内を受けている方へ

見積書が必要な場合も、そのまま発注する場合も、まず商品をカートへ入れてください。このページから直接カートへ進めます。

Double-CheckのパネルPCと電子スケール
商品概要

重量で注文内容の再確認を支援

Double-Checkは、注文情報から予測した重量と、袋の実測重量を比較する仕組みです。重量が一致すれば注文を確定し、一致しない場合はスタッフへ内容の再確認を促します。

タッチスクリーン式パネルPC

注文番号の選択、判定結果、履歴などを表示します。

電子スケール

袋を閉じる前の注文を計量します。

導入効果

注文ミスと返金の削減を支援

袋詰めミス約40%削減
デリバリー返金約48%削減
肯定的評価+0.2〜0.3pt5点満点

※掲載数値は提供元資料に基づく参考値です。導入環境により効果は異なります。

AI重量予測

予測重量と実測重量を比較し、注文の正確性を確認します。

短時間で確認

注文選択後、重量照合はほぼ瞬時に完了します。

確認工程を標準化

ピークタイムの注文組み立てを支える安全網になります。

使い方

4ステップで注文を確認

STEP 1

袋を載せる

袋を閉じる前にスケールへ載せます。

STEP 2

注文を選ぶ

画面から該当する注文番号を選択します。

STEP 3

重量を比較

予測重量と実測重量を照合します。

STEP 4

確定・再確認

一致なら確定、不一致なら内容を確認します。

動画

Double-Checkの使用イメージ

システム構成

注文データ・重量データ・実測重量を比較

POSの注文データを、サーバー上の重量データと実測重量と比較し、OKまたはNGを判定します。

POS

注文データ

➔

サーバー

重量データ・重量予測

➔

パネルPC・スケール

実測重量・OK / NG判定

※重量データはお客様ご提供のExcel形式です。フォーマットは別紙です。

AIによる重量予測

予想重量と実測重量を比較します。機械学習により店舗に応じた予想重量を更新し、メニュー更新時の新しいアイテムも特定します。

インテグレーション

ソフトウェアはレストランのPOSから独立し、Acrelecのモニタリング・プラットフォームへ接続します。食品宅配アプリとの連携も可能です。

操作・運用ガイド

導入後の操作・運用上のポイント

基本的な計量方法

デリバリー

  1. 袋を閉じない状態でスケールに置きます。
  2. 画面から該当する注文を選択します。
  3. 予測重量と実測重量を照合します。
  4. 緑色の画面が表示されたら引き渡せます。

ドライブスルー

完成した注文全体を計量するほか、温かい商品が調理中の場合などは冷たい商品だけを先に計量できます。「食品のみ」「飲み物のみ」「注文全体」から対象を選択します。

重量が一致しない場合

誤った注文を選択

「戻る」または「Cancel Measure」を押し、正しい注文を選択します。

商品が不足

不足商品を追加し、「再試行」または「Retry」を押します。

不足・過剰がない

「注文確認済み」または「Order checked」を押します。

大きな差異:実測重量が予測値と大きく異なる場合、2つ目の警告画面が表示されます。

大型注文・新商品

一度に載せられない大型注文
「+1 Add measure」を使って袋を複数回に分けて計量し、最後に合算して検証できます。
重量未登録の商品を含む注文
重量不明の商品を含む黄色の警告が表示されます。この場合、袋の内容は評価されません。

注文履歴と再開

「過去の注文」から、完了注文、計量日時、各重量、承認またはエラーの結果を確認できます。未完了注文は「Reopen(再開)」で再計量できます。

清掃

使用できる清掃用品

  • 石けん水
  • アルコール不使用の消毒剤
  • マイクロファイバータオル

清掃手順

  1. 抗菌溶液を清潔なクロスにスプレーします。
  2. スケールとパネルPCの外側を軽く拭きます。
  3. 自然乾燥または乾いたタオルで乾かします。

トラブルシューティング

空のスケールが「0」を表示しない
物が残っていないか、周囲に触れていないかを確認し、ゼロリセットします。
スケールが接続されていない
電源と、スケールとPCをつなぐケーブルを確認します。
ソフトリセット
スケール上に何もないことを確認し、画面左上の重量表示を押します。
ハードリセット
オプションから「Force Zero The Scale」を押します。
注文が画面に表示されない
インターネットとOuiCheckクラウドの接続状態を確認します。
スケールが水平か確認する
水準器の気泡が円内にあるか確認し、必要に応じて各脚を調整します。
よくあるご質問

ご発注前・ご使用時のFAQ

不足した商品名まで判別できますか?
具体的な不足商品までは判別しません。注文全体の合計重量を比較し、スタッフの目視確認を支援します。
小さな商品のミスを検出できないことがあるのはなぜですか?
各注文には許容範囲があるため、大きな注文で小さな商品が1点不足していても検出されない場合があります。
重量の許容範囲はどのくらいですか?
固定値ではなく、注文の大きさや内容に基づいてAIが動的に判断します。一般的には約4〜11%です。
調味料やディップは、どの袋に入れてもよいですか?
注文全体の合計重量で比較するため、注文全体に含まれていれば問題ありません。
精度はどのように向上しますか?
検出結果へのスタッフの操作や、その後に発生した返金情報を学習に使用します。
使用状況を確認できますか?
「過去の注文」から当日の履歴と平均使用率を確認できます。週次レポートでも使用状況を確認できます。
発注ではなく、見積書だけ取れますか?
商品をカートに入れたあと、「見積手続きへ」から見積書を発行できます。
最重要

お見積り・ご発注の方法

見積書を取る場合も、発注する場合も、最初の操作は「商品をカートに入れる」です。

Double-Checkをカートに入れる
1

「商品をカートに入れる」を押し、商品・数量・配送先を確認する

このLP内のオレンジ色のボタンを押して買い物かごへ進み、商品名、数量、配送先を確認します。

見積り手順1
2

買い物かご画面下部でグレーの「見積手続きへ」またはオレンジの「ご注文手続きへ」を選ぶ

見積書が必要な場合は「見積手続きへ」、そのまま発注する場合は「ご注文手続きへ」を選びます。

見積り手順2
3

内容を確認し、オレンジの「見積する」を押下する。

見積内容を確認し、「見積する」を押して見積りを確定します。

見積り手順3
4

見積履歴一覧から対象の見積番号(青字リンク)を選択して詳細を開く

マイページの見積履歴一覧を開き、対象の見積番号を選択します。

見積り手順4
5

見積履歴詳細画面右上の「見積書を印刷する」という青いボタンをクリックし、PDFを印刷する

表示されたPDFを印刷または保存します。

見積り手順5

準備ができたら、カートへお進みください

見積書の作成と発注のどちらも、カートから始まります。

商品をカートに入れる

※特別送料、設置費用など、自動で価格を算出できない費用は個別対応です。

発注前に確認したいことがある場合

設置環境、システム連携、重量データ、費用などはお問い合わせフォームからご連絡ください。

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